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COLUMN

M&Aプロセス終了のタイミング

M&Aは数か月~1年を超える期間が必要となり、またその期間において色々な問題やトラブル、タフな交渉等が発生するので、中身も非常に濃いものとなります。これら大変な道のりを乗り越えてやっと株式譲渡契約書に調印することができたときの関係各社の安堵感はとても大きいものになるでしょう。特に会社を売却する売り主にとってM&Aは、人生で一度経験するかしないかの大イベントであるため、ほっとすることと思います。
しかし、実は株式譲渡契約書に調印をしただけではM&Aのプロセスは終了しておりません。M&Aの終了は、株式を渡してその対価である譲渡金額の入金を確認した時となります。それでは「株式譲渡契約書に調印をした時」と「株式を渡してその対価である譲渡金額の入金を確認した時」の間には、何があるのでしょうか。
今回のコラムでは、クロージング期間についてお伝え致します。

NEWS

弊社代表取締役社長の門澤が下記2誌より取材を受けました。

「詳しくはこちら」よりそれぞれの紙面を無料で閲覧できます。ぜひご一読下さい。

一般財団法人静岡経済研究所 「SERI Monthly 11月号」

SERI Monthlyは、「地域経済の健全な発展に役立つ研究機関」として昭和38年に設立された一般財団法人静岡経済研究所が刊行する月刊誌です。
主に静岡県内の企業向けに、地域の経済、産業および企業経営に関する情報を掲載しています。
特集記事「コロナ下で加速する中小企業のM&A」の中で、昨今の情勢に鑑みたM&Aのトレンドの変遷についてお答えしております。
 

詳しくはこちら  

東邦通信社刊行 「コロンブス 11月号」

月刊「コロンブス」は、混迷を極める日本経済を地方から元気にしていこうという主旨のもと、2001年10月に創刊。地域経済における産業栽培を目的とし、産業を育成するだけの時代はすでに終わり、これからは土壌改良から手入れまで総合的に関わることで、はじめて”地回り経済”を確立できるとの考えのもと、創刊以来地域に根ざした元気な生産者や中小企業、ベンチャー起業家などの姿を掲載。
10月に取材を受けた「M&Aコンサルタントの履歴書」とのタイアップ記事だそうです。
 

詳しくはこちら  

 

海外スタートアップ情報

『大躍進中のフードテック:味への探究に情熱を注ぐシンガポールの人々』

フードテック業界はスタートアップ業界の中でも急成長する領域で、様々なプレイヤーが先端の技術を用いて食に対する多様なニーズに挑んでいます。
その中でもシンガポールは外食文化が根付いており、食への関心が非常に高く、フードテックへの注目度が高い国です。
今回は食に対する一般的なニーズ(味)と、新たなニーズ(医療、健康、持続可能性、宗教等)という二兎を追って成果を出しているシンガポールの「アグリ・フード(Agri-Food)」企業の事例をご紹介します。 

大躍進中のフードテック:味への探究に情熱を注ぐシンガポールの人々

弊社が業務提携をしている、株式会社Queueより寄稿頂き掲載しております。

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