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COLUMN

会社の価値の考え方②(DCF法と類似会社比較法の関係)

会社の価値の算定方法として、よくDCF法と類似会社比較法が使われます。そして(特に上場会社では)それぞれの手法によって株式価値を算出し、会社の株式価値の水準を確認します。みなさんもTOBのプレスリリースで、算定に関する事項において(DCF法と類似会社比較法が使われた場合は)DCF法:●●円~●●円、類似会社比較法:●●円~●●円、との記載を見たことがあるかと思います。そして(大抵の場合は)それぞれの手法によって算定された結果には大きな乖離がなかったと思われます。それではなぜそれぞれ異なる算定手法にも関わらず算定結果が近似するのでしょうか。
今回のコラムでは、株式価値算定で使われるDCF法と類似会社比較法の関係について解説致します。

【関連記事】会社の価値の考え方
こちらの記事ではM&Aの実務でよく使われる株価算定方法(以下の4つ)について解説しております。

  1. DCF法(インカムアプローチ)
  2. 類似会社比較法(マーケットアプローチ)
  3. 純資産法(コストアプローチ)
  4. 年倍法

NEWS

弊社代表取締役社長の門澤が「M&Aコンサルタントの履歴書」より取材を受けました。

「M&Aコンサルタントの履歴書」より、弊社代表取締役社長の門澤が取材を受けました。 インタビューでは、キャリアサマリーを中心に以下の内容でお応えしております。
1.M&Aアドバイザリーをするようになった経緯
2.今現在のM&Aアドバイザリーの概要
3.独自の強みと今現在の仕事との関係性
4.達成感を感じた体験
5.仕事に関連して深く悩んだこと、それをどのように乗り越えたか
6.M&Aアドバイザリーに求められる資質やスキルについて
7.今後、M&Aアドバイザリーのキャリアを目指す人への助言
是非ご覧ください。
 

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海外スタートアップ情報

『ニューノーマルは、モビリティの未来をどう変えるか』

コロナによってアジアで働く人々は、強引かつ急激にニューノーマルな働き方の時代に突入することとなりました。
一方、テクノロジーの発達に促されてそれぞれ拡大を見せていた新しい働き方とMaasという大きなトレンドが今、ニューノーマルの時流の上で繋がり合おうとしています。
「ニューノーマル時代への突入→働き方の変化の加速→より優れたMaaSの実現→ニューノーマルの拡大」と因果ループ(Causal Loop)になる可能性をアジアの事例の紹介から推測して頂ければと思います。

 

ニューノーマルは、モビリティの未来をどう変えるか

弊社が業務提携をしている、株式会社Queueより寄稿頂き掲載しております。

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